Gate Newsのニュースとして、4月5日、Tetherは投資家に対し、約5000億米ドルの評価額で新たなラウンドの資金調達に参加するよう働きかけている。市場の需要が見込みに達しなかった場合、資金調達の進行が延期される可能性があるという。関係者によると、同社は昨年以降、資金調達計画を検討しているが、一部の投資家はこの評価額に対して慎重な見方を示している。資金調達が成功すれば、Tetherの規模は米国の大半の銀行を上回り、モルガン・チェース(JPMorgan Chase)に次ぐことになる。これまでTetherは、プライベート・プレースメント(私募)による資金調達で約150億〜200億米ドルを調達することを協議していたものの、関連計画には依然として不確実性が残っている。