4月に発表された国家統計局のデータによると、上海、杭州、吉林はいずれも中国の主要70都市において新築住宅価格の上昇が最も速く、月次で0.4%の上昇を記録し並びました。南京が2位で0.3%の伸びとなり、一方で太原、大連、ウルムチ、煙台、ダリはそれぞれ0.2%の上昇で3位に並びました。全体として、調査対象70都市のうち14都市が新築住宅価格の上昇がプラスとなりました。
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