トランプが新任命した大使、マイク・ウォルツは、直接国連本部で「場を荒らした」。



彼は全ての人の前で、国連のグローバリストエリートたちに魂の問いかけを投げかけた。

もし国連が違法な「麻薬密売人テロリスト」に正当性を認める…

そして彼と民主的に選ばれた元首に全く同じ待遇を与える…

それなら、国連という組織は一体何なのか?

ウォルツはベネズエラのマドゥロを指している。

物議を醸す2024年大統領選挙の後、50か国以上がマドゥロの正当性を認めることを拒否した。

アメリカ、EU、そして多くのラテンアメリカの隣国を含む。

なぜだろう?

皆心の中に一つの秤を持っているからだ。

これがより深い問題を引き起こす。

第二次世界大戦の廃墟の上に誕生した組織である国連は、その本来の目的は平和と主権国家の尊厳を守ることだった。

しかし今や、それはますます現実離れした官僚機構のようになってきている。

「正当性」のゴム印を押すだけのもので、特定のグループの利益に合えば誰にでも気軽に押せる?

民衆が選挙で表現する意志は、閉ざされた会議の決議よりも重要ではないのか?

トランプはウォルツを派遣したのは、握手外交をするためではなく、

軌道から逸れつつある巨大な存在を修正するためだ。
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