2011年頃だったと思う。レアアースの価格が一年で10倍に急騰し、ジルコニウム酸化物は1トンあたり100万を超え、最終的に1000万を超えた。多くの資金が包頭や温江から赣州に流れ込み、在庫があればすぐに買い占められた。その年、後に私の顧客となる北京生威は約10億元の利益を上げたと言われている。2014年に私はレアアースの加工工場を始め、ジルコニウム酸化物の価格は1トンあたり約120万から140万の間で変動していた。10年経っても、ジルコニウム酸化物の価格は未だに1トンあたり140万のままだとは思わなかった。一方、ジルコニウムプリズム酸化物は10年で約3倍に上昇した。商品価格のピーク時に高値でつかまると、10年や8年の長期にわたって塩漬けになる可能性がある。その頃は、自分の小さな加工工場が厦門のタングステン企業のような大手と取引できるとは思ってもみなかった。ただ、驚くことに、2016年か2017年に工場の建物が重機によって無理やり取り壊されたのだった。

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