いまの主流AIの3大陣営について、辛口に一言ずつ切り込んでみる。


1⃣ Googleは「プロダクトマネージャー同士で殴り合いをシミュレートする」系で、発表会はいつでも天下一。しかもいざ実装に落ちると、すぐに狂ったように歯を食いしばって(=小出しに)機能を削り出してくる。
自社のエコシステム一式(全家桶)を2年も前から掲げているのに、結局は各々が別々に動いている感じがする。チーム全体の毎日の仕事の重心は、本当にコードを書くことではなく、報告書を書いて飯のタネを守ることにあるように見える。
2⃣ Anthropicはサイバーパンクの清教徒みたいなもので、コード力は確かにトップ。ただし、道徳の潔癖さもかなりぶっ飛んでる。
リスク管理がめちゃくちゃオカルト。課金して会員になっても、無差別にいつでもアカウントを封鎖される。主張しているのは「使うなら使え、使わないなら出てけ。こっちのサーバーを汚すな」みたいな気品あふれる態度だ。
3⃣ OpenAIは、餅(=夢)を量産するメーカー兼ねて、宮廷闘争の専門家。デモ動画はいつも宇宙全体をぶち抜く出来なのに、いざ「いつローンチするの?」と聞くと答えが「in the coming weeks」だ。
今はもう自分たちのリズムが完全になくなっていて、完全に競合の動きを見張って力を入れてるだけ。競合がちょっとでも動いたら、すぐに出来の半分のプロトタイプを掘り出してトップニュースを奪いに来る。口ではオープンソースやAGIで人類を救うと言っているのに、体はとても正直にウォール街で働いてる。
これらの辛口評、どこが当たっていて、どこが間違ってる?
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