$BTC ビットコイン(大饼)夜間の見立ては依然として高めで、空売り優勢です。短期のリバウンドは追わず、まずは押しの耐え→下落のチャンスを見ていきましょう。



15分足の構造を見ると、この波は72800付近まで急騰した後、すぐに下落しています。上ヒゲがはっきりしており、上側の売り圧力が依然として重いことを示していて、「高値を取りに行って利確が出る」ものであり、有効なブレイクではありません。現在の価格は再び移動平均線の下で推移しており、MA7、MA30が横ばい寄りで弱含みになり、短期のリズムは強勢から、レンジ気味でやや弱気へと切り替わっています。

BOLLのミドル付近をたびたび割り込み、下側バンドが継続して下へ開いています。下落の余地が段階的に解放されていることから、売り手が短期のリズムを掌握しつつあると考えられます。出来高の面では、高値での上昇は出来高を伴い、その後の下落が継続しており、典型的な「出荷(投げ・利確の連鎖)構造」です。

MACDは高位でデッドクロスしてから、出来高を伴いながら下行が続いており、勢いが段階的に解放されています。KDJも低位ですが、明確な反転のサインは出ていません。つまり現時点では、はっきりした下げ止まりのシグナルはまだありません。

反発して71500付近まで来たら空
目標:70500、7万を割れたらそのまま68500まで直接視野

反発は空売りのチャンスであって、反転シグナルではありません。流れ(リズム)に沿って動き、逆張りで無理に耐えないでください。優先は、反発が修復されたのを待ってから空を打つこと。低い位置で追いかけて空するのは避けましょう!!
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