米国株高開が市場の感情を温め、相場は一段の上昇を見せ、現在も上方の高値を試し続けている。全体的に強気のムードだが、重要な抵抗エリアに近づくほど冷静さを保つ必要がある。



上方の重点監視ラインは76000で、ここは短期的な買いと売りの攻防の核心位置だ。これを効果的に突破し安定すれば、買い勢力の勢いがさらに解放されることを意味し、空売りは必ず損切りを迅速に行い、トレンドの逆行に巻き込まれないように注意。

しかし、76000を超えて高値をつけた後に売り圧力で押し戻されたり、出来高が追いつかずにフェイクブレイクの兆候が出た場合は、空売り勢の反撃のチャンスとなる。空売りは順張りで追加のポジションを検討しても良い。

様子見のトレーダーにとっても、76000は良い攻防ポイントだ。割れなければ空売りを狙い、割れた場合はリトレースメントを確認してから判断し、むやみに追いかけるのは避けるべきだ。
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