最近DAO投票を見てちょっとイライラしている…表面は「コミュニティの決定」だけど、実際の提案にはインセンティブの配分や一票が十票に相当する仕組みが隠されている。要するに、投票は道徳の問題ではなく、権力構造の問題だ:誰にお金を配るか、誰が鍵を持つか、誰がルールを変更できるか。特に今、再担保や共有セキュリティの利益重ね合わせが「おもちゃ箱」みたいに批判されている中で、むしろ提案の書き方を見たい——リスクを下流に押し付けるのか、それとも悪い債務を金庫に残すのか、そのあたりの意図が文章からも伝わってくる。とにかく投票前にまず確認するのは:資金はどこから来ているのか、問題が起きたとき誰が責任を取るのか、拒否権は誰の手にあるのか。少しがっかりするかもしれないけど、理解されたいわけじゃない。境界線は、遅くてもいいから信仰に頼って無理に押し通すよりも、じっくりやることだ。

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