李明陽6.3午間時間足線チャート分析/買いと売りの取引戦略



‼️免責事項:個人の意見であり、投資勧誘ではありません

ETHの時間足は一巡の下落後、低位でやや弱含みのレンジ相場に入る。レンジ範囲:サポート1955、レジスタンス1994、局所的な安値1955が硬いサポートとなり、上方の1994は短期的な圧力ポイント。ローソク足の高値・安値がゆっくりと下がり、陽線と陰線が交互に震荡し、MACDはゼロライン下で粘りつきながらゴールデンクロスとデッドクロスを繰り返す。RSIは40-55の中立域で推移し、一方的なトレンドはなく、弱気のレンジ相場と判断。操作はレンジの高値で売り、安値で買いを基本とする。

BTCの時間足は前期に一方的に下落し、68588で下げ止まり、低位で修正と震荡を繰り返す。レンジ範囲:68028〜69705、下落ペースは緩やかになり、ローソク足は小陰線と小陽線が横ばい。下落の勢いは局所的に衰え、短期的にはレンジ内の震荡を維持。

ETHの買いポジション
エントリー:1958-1962のサポート範囲をリバウンドして段階的に買い増し
ストップロス:1954
テイクプロフィット:第一目標1990、第二目標1994

売りポジション
エントリー:1990-1994のレジスタンス範囲で段階的に売り
ストップロス:1999
テイクプロフィット:第一目標1965、第二目標1958

BTCの買いポジション
エントリー:68050-68150のサポート範囲で買いポジションを構築
ストップロス:68000
テイクプロフィット:第一目標69500、第二目標69705

売りポジション
エントリー:69550-69705のレジスタンス範囲で売り
ストップロス:69780
テイクプロフィット:第一目標68200、第二目標68050

価格が各レンジの上限をしっかりと突破した場合:高値売りの戦略を解除し、レンジ相場から上昇トレンドに転じる。逆に、各レンジの下限をしっかりと割り込んだ場合:低値買いの戦略を解除し、レンジ相場から下落トレンドに転じる。レンジ内では厳格に高値で売り、安値で買いを行い、追い買いや追い売りは避ける。ポジションの一回あたりのリスク管理を徹底する。$BTC
ETH-4.92%
BTC-3.79%
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