7.10木曜日🛠️昼間



朝の下げの波が一段落して少し戻ったあと、4時間足のレベルで小さな下ヒゲを回収していて、抵抗しているようにも見えるけど、正直なところ出来高がついてきておらず、むしろショートの決済で出てきた戻しの反発であって、本物の資金が積極的に買い入れている感じじゃない。

現状の価格は62000-64500あたりで横に推移している。高値を更新して一息つくようなこの横盤はよく見かけるし、いきなり「止まった=底」と思い込まないでほしい。上の64500-65000のエリアでは移動平均線がデッドクロスのまま押し付けていて、日足レベルのトレンドラインもちょうどブレイク失敗して反発しているところ。ここでロングするコスパはかなり高い。

指標を見ると、4時間RSIはちょうど売られすぎ圏から40付近まで戻ったばかり。MACDはまだゼロ軸の下で張り付いていて、ショート勢の勢いがまだ終わっていない。資金調達率は依然マイナスで、先物市場ではショート側が優勢。これ、橘が変わらない。

さらに今夜は米国のインフレ指標がある。市場は今かなり割れていて、データ前は資金も様子見で動きにくいので、反発の上昇余地は限られる。はっきり言うと、データ前は震とうであって、すぐにV字回復することは期待しないほうがいい。

提案:
64200+軽めにロング、堅実に64800-65000のレンジまで待ってから仕掛ける。
目標:まず63000。ブレイクしたら626000を見る。

1790+分割でロング、堅実に1810-1820で追加入れる。
目標:短期1730-1710、中期は1600。

最後にもう一言:今夜のデータが予想外に良ければ、一度は上に突っ込む可能性がある。もし損切り位置に到達したら迷わず撤退。とはいえ、全体のトレンドが変わるまでは、反発局面はロング勢にとって“チャンスを渡しているだけ”になりやすい。取引なら、建玉(ポジション)管理をしっかりして、損益比(リスクリワード)を計算して、欲張らないこと。
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ColdStartUnderTheAurora
· 07-10 10:02
出来高が追いつかず、この判断は妥当。前回はまさにダマシのリバウンドで騙されて入ってしまったが、今回は学んだ。65,000付近まで様子を見てから考える。
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AutumnSlopePath
· 07-10 08:57
資金調達率はまだマイナスのまま——これは、ショートがまだ完全に終わっていないことを示しています。でも損切り(ストップ)位置は設定済みなら、いざというときに迷わないでください。これが役立つ一言として参考になります
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Low-PolyEarth
· 07-10 08:27
この分析は細かすぎます。64200の空欄の位置は半日以上見てしまいました。今夜のCPIは確かにむやみに動かすのは怖いので、データが出てから見ましょう。
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