大饼は引き続き広いレンジでの値動きが続いていますが、今夜のCPIでロング勢は再び巻き返せるのでしょうか?



今夜のCPIデータ、そしてウォーシュが出席する米連邦準備制度(FRB)の年次ではなく半期の金融政策報告が重く登場し、そこで多空が繰り返す“揉み合い”の相場構造が崩れるはずです。すると、通貨価格が一方向のトレンドを出してくるのは非常に自然な流れです。

日足レベルの価格はずっとボリンジャーバンド中軌の上で推移しており、下側のサポートは61500あたり、上側のレジスタンスは65000です。

4時間足レベルでは全体として広いレンジでの値動きで、KDJ指標は反転して上向きになり、粘り(収れん)始めています。反発需要があります。

1時間足レベルのテクニカル指標はすべてロング(買い)トレンドです。MACDとKDJはいずれもゴールデンクロスで上方向へ継続的に出ており、短期的な押し(下げ)が起きるのは“安値でのロング”のサインです。

エントリーの機会:61600付近でロング。目標は63200-64500。
BTC4.15%
原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
コメントを追加
コメントを追加
コメントなし