さっきの一撃で多くの人が洗い出されたけど、$USELESS のロングのほうがむしろもっとはっきり進んでいる。私のロングは0.06822から0.082まで取り、いま利益は+973.46%で、この一連は典型的に「まず怖がらせて、次に引っ張り上げる」パターン。



前の一本の下方向への投げ込みは見た目がすごく荒かったし、コメント欄ではみんな慌げ始めたけど、私はむしろここに違和感があると思った。なぜなら、指し針のあとに価格がそのまま弱くならず、低位での出来高も出て、回収(回復)スピードも速い。この相場つきは単純な売り崩しというより、浮動している建玉(含み)の清算のように見える。

本当に私が注目したのは、掃いたあとに起きた反発の質。価格が再び重要なレンジに立ち返り、ショートは優位を広げられなかった。だからロングには反撃する余地が生まれる。いま利益はすでに放出されたので、重要ポイントだけを見つめるのはやめよう。70/30で段階的に分けるほうが気持ちいい。まず一部を確保して、残りは保護ラインに沿って守る。

こういう相場で一番怖いのは、感情がいちばん熱くなっているタイミングで追いかけること。乗り遅れた人は急がなくていい。追わないで、次の洗い直しのあとに出る「気持ちいい」位置まで待とう。

$BTC $ETH
USELESS-2.10%
BTC-0.14%
ETH2.19%
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