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2026-07-17 15:14:46
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考えたけど、アカウント内のuがどれだけかで計算することにして、利益の抽出はしない。今日の米国時間の取引の振り返りと感謝を話すね。現在の利益は50u。
2026-07-17 米国時間 ゴールド 取引 振り返りログ
第一回目の取引:
- 背景:データ発表後、ゴールドは3990から急落して3965付近まで下がり、その後さらに3959まで下探した。
- 取引計画:
入場:3975でショート
損切り:3985
利確:3960の直近安値付近
- 取引の経過:
価格は3965を2回タッチしたが、有効に3965を割り込まず、そして3970付近まで反発した。チャート上では3965に強い買いが支えていることが示されていたが、3960の目標に執着していたため、早めの利確や建値(損益トントン)までの損切り移動をしなかった。
3回目に3965をタッチした後、相場は素早く4003まで急騰し、最終的に損切りとなって退場した。
- 振り返りのまとめ:
方向判断は正しかったが、市場が連続2回にわたって安値更新できないという重要な情報を見落としていた。
より良い案:
① 3965付近で積極的に利確;
② 建値(損益トントン)保護で利益を守る;
③ 分割して利確。
第二回目の取引:
- 第一回の損失後、気持ちの揺れが出て、すぐに損失を取り返したいと思った。
- システムを検証せずに、3998で成行にて追加入(ロング)をした。
- 建玉後に、自分が感情トレードになっていて、取引システムどおりに実行できていないと気づいた。
- 最終的に損益トントン付近で離脱した。
事後の振り返り:
- システムを厳密に実行していれば、最良の取引は3985付近でもう一度確認してから入ってロングし、目標は4000付近だったはず。
- 今回の最大の収穫は技術ではなく、感情が意思決定に影響していることを認識できた点。
今日のまとめ:
1. 利確まであと数ドルという距離でも、必ずしも目標が達成されるとは限らない。
2. 連続2回で安値更新できないこと自体が、弱気の疲弊シグナルだ。
3. 損失後すぐに発注してしまうのは、多くの場合チャンスではなく感情だ。
4. 取引では感情に従うのではなく、システムに従うべき。
トレーダーの反省:
第一回の損失は方向が間違っていたわけではない。市場が「弱気の勢いが衰えた」と教えてくれていたのに、私はそれでもなお当初の目標に執着してしまった。
第二回は損失がなかったのは、技術が優れていたからというより、感情が取引を乗っ取っていることに早めに気づけたからだ。
今後私がやるのは、感情に従うことではなくシステムに従うこと。
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· 07-17 15:25
今日の取引はここまでです。もう今日の感情や状態が正常でないことを感じました。すぐに週末なので、自分で真面目に振り返りたいです。100uから始めたそれぞれの取引の操作を確認して、その中にあるすべての問題を分析します。
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2026-07-17 米国時間 ゴールド 取引 振り返りログ
第一回目の取引:
- 背景:データ発表後、ゴールドは3990から急落して3965付近まで下がり、その後さらに3959まで下探した。
- 取引計画:
入場:3975でショート
損切り:3985
利確:3960の直近安値付近
- 取引の経過:
価格は3965を2回タッチしたが、有効に3965を割り込まず、そして3970付近まで反発した。チャート上では3965に強い買いが支えていることが示されていたが、3960の目標に執着していたため、早めの利確や建値(損益トントン)までの損切り移動をしなかった。
3回目に3965をタッチした後、相場は素早く4003まで急騰し、最終的に損切りとなって退場した。
- 振り返りのまとめ:
方向判断は正しかったが、市場が連続2回にわたって安値更新できないという重要な情報を見落としていた。
より良い案:
① 3965付近で積極的に利確;
② 建値(損益トントン)保護で利益を守る;
③ 分割して利確。
第二回目の取引:
- 第一回の損失後、気持ちの揺れが出て、すぐに損失を取り返したいと思った。
- システムを検証せずに、3998で成行にて追加入(ロング)をした。
- 建玉後に、自分が感情トレードになっていて、取引システムどおりに実行できていないと気づいた。
- 最終的に損益トントン付近で離脱した。
事後の振り返り:
- システムを厳密に実行していれば、最良の取引は3985付近でもう一度確認してから入ってロングし、目標は4000付近だったはず。
- 今回の最大の収穫は技術ではなく、感情が意思決定に影響していることを認識できた点。
今日のまとめ:
1. 利確まであと数ドルという距離でも、必ずしも目標が達成されるとは限らない。
2. 連続2回で安値更新できないこと自体が、弱気の疲弊シグナルだ。
3. 損失後すぐに発注してしまうのは、多くの場合チャンスではなく感情だ。
4. 取引では感情に従うのではなく、システムに従うべき。
トレーダーの反省:
第一回の損失は方向が間違っていたわけではない。市場が「弱気の勢いが衰えた」と教えてくれていたのに、私はそれでもなお当初の目標に執着してしまった。
第二回は損失がなかったのは、技術が優れていたからというより、感情が取引を乗っ取っていることに早めに気づけたからだ。
今後私がやるのは、感情に従うことではなくシステムに従うこと。