ETHを1870付近から1965まで一気に押し上げ、短期の上昇幅は5%超。買い(ロング)側は確かに強い。だが1965で高値を付けた後、連続で陰線になって下落し、高値での停滞(伸び悩み)のシグナルが出てきた——買いと売りが本当の勝負に入る時だ。ポジションには乗らず、方向が決まるのを待て。勝った方に付いていく。



この2つの位置に注目

上側の重要:1950-1965、日内高値1965、ブレイクして定着=ロング継続、目標2000-2030

下側の重要:1900-1890、短期の上昇トレンドラインの支持、割れ=ショートが主導権、目標1860-1850

買い/売りのロジック

ロングの理由:
① 1時間足は1870付近で底を探ってから、連続で移動平均線を回復。安値が切り上がり続けており、上昇トレンドの構造が完成している
② イーサリアムの現物ETFが連続2週間で純流入し、8週間超の80億超の資金流出を終結。機関投資家が徐々に戻ってきている
③ 米連邦準備制度(FRB)の7月の利上げ確率が大幅に低下し、マクロの圧力が持続的に緩和

ショートの理由:
① 1時間足は1965で高値を付けた後、連続で陰線。RSIは過買い圏から反転しており、ロングは明らかに力不足
② 米国・イランの衝突がリスク選好を圧迫し続け、地政学リスクが消えない
③ 1965は先行で大量に資金が張り付いた(損失を抱えた)エリア。天量の身動きできない資金が解放されるのを待っており、売り圧が重い
④ 巨大なクジラが1950上で頻繁に板を出して押し下げ、短期の利益確定の意志が強い

どうやる?

ブレイクでロング:出来高を伴って1950-1965の上に定着したら追いロング。損切りは1930の下、目標2000-2030。
割れでショート:有効に1900-1890を割れてから追いショート。損切りは1920の上、目標1860-1850。
中間ゾーン:1890-1950の間は動かず、方向が確認されてから手を出す。

買い/売りの決戦、負けた側に付いた人はツケを払う。真のハンターは、獲物が自分から片側に倒れ込むのを待ってから、最後の一撃(引き金)を引くものだ。$ETH ‌ ‌
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MarketCapSpy
· 58分前
詳しい分析をありがとうございます。上下の重要なポイントがとても明確です。まず方向性を確認してから手を出します。
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