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BabyGi
2026-07-23 02:32:14
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谷歌特斯拉Q2決算、私の予想よりも格差が大きい
🟢 Alphabet|予想超えだが、市場は納得していない
$GOOGL
売上は予想を上回り、クラウド部門は前年比で82%成長。これはどの会社にとっても注目ポイントで、利益も大きく伸びており、理屈の上では上がるはずだった。
しかし決算後、一時下落した。理由は資本支出が大幅に増え、その資金がすべてAIデータセンターの建設に投じられたからだ。市場は一つの問いを解いている。お金を使い切ったけれど、回収はいつ来るのか?
私個人の見立ては強気だが、ペースは落とすべきだと思う。
クラウド成長82%は、AIの収益化が現実に着地しつつあることを示しており、PPT(提案資料)上の物語ではない。資本支出が大きいという問題は本質的に、市場が短期利益を懸念しているだけであって、長期の論理を否定しているわけではない。今後の四半期でクラウドの増速が維持できるなら、今回の決算後の下落はむしろチャンスの窓になり得る。
🔴 Tesla|ミックスシグナル、短期は圧力
$TSLA
売上28.2Bドルは予想を上回り、見かけは問題ない。だが中身は、EPS0.33ドルが予想に届かず、粗利益率が低下し、フリーキャッシュフローはマイナスに転じた。
お金はどこへ行った?
AIインフラ、Cybercab、Optimusの生産投資。方向性は間違っていないが、すべては燃やす段階で、収益化はまだ早い。
FSDのサブスクとエネルギー貯蔵の伸びは確かに見どころで、この2点を私は最も重視している。もしこの2本の線が今後数四半期で支えられるなら、Teslaが自動車会社からAI/エネルギー会社へと切り替えるという評価ロジックが成立する。しかし現状は車を売って評価を支えているため、プレッシャーは大きい。
私はTeslaについては中立寄りで慎重。Cybercabの量産時期のタイムラインがより明確になってから判断する。
両社の決算の背景が示すのは、AI投資で出ていったお金の回収フェーズがまだ始まったばかりだということだ。Googleのクラウドは回収を始めているが、Teslaはまだ燃やしている。この差は、市場が今後も価格に織り込み続けるだろう。
DYOR(投資助言ではありません)
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売上は予想を上回り、クラウド部門は前年比で82%成長。これはどの会社にとっても注目ポイントで、利益も大きく伸びており、理屈の上では上がるはずだった。
しかし決算後、一時下落した。理由は資本支出が大幅に増え、その資金がすべてAIデータセンターの建設に投じられたからだ。市場は一つの問いを解いている。お金を使い切ったけれど、回収はいつ来るのか?
私個人の見立ては強気だが、ペースは落とすべきだと思う。
クラウド成長82%は、AIの収益化が現実に着地しつつあることを示しており、PPT(提案資料)上の物語ではない。資本支出が大きいという問題は本質的に、市場が短期利益を懸念しているだけであって、長期の論理を否定しているわけではない。今後の四半期でクラウドの増速が維持できるなら、今回の決算後の下落はむしろチャンスの窓になり得る。
🔴 Tesla|ミックスシグナル、短期は圧力
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売上28.2Bドルは予想を上回り、見かけは問題ない。だが中身は、EPS0.33ドルが予想に届かず、粗利益率が低下し、フリーキャッシュフローはマイナスに転じた。
お金はどこへ行った?
AIインフラ、Cybercab、Optimusの生産投資。方向性は間違っていないが、すべては燃やす段階で、収益化はまだ早い。
FSDのサブスクとエネルギー貯蔵の伸びは確かに見どころで、この2点を私は最も重視している。もしこの2本の線が今後数四半期で支えられるなら、Teslaが自動車会社からAI/エネルギー会社へと切り替えるという評価ロジックが成立する。しかし現状は車を売って評価を支えているため、プレッシャーは大きい。
私はTeslaについては中立寄りで慎重。Cybercabの量産時期のタイムラインがより明確になってから判断する。
両社の決算の背景が示すのは、AI投資で出ていったお金の回収フェーズがまだ始まったばかりだということだ。Googleのクラウドは回収を始めているが、Teslaはまだ燃やしている。この差は、市場が今後も価格に織り込み続けるだろう。
DYOR(投資助言ではありません)