今夜から、米国株にまた1つ“より暗号資産っぽい”遊び方が増えた


CMEが正式に単一株の先物を上場し、最初の対象は55銘柄で合計77本の契約。そのうち22本はMicro版。$NVDA$TSLA$AAPL$META、 $MU、 $AMZN、 $MSFT といった人気株は基本的にリストに入っている。
これが一番向いているのは、実は決算発表の夜(例えば来週)だ。以前は、企業が決算後に突然爆弾を投げて現物が動かないとき、オプションを買っても時間価値やインプライド・ボラティリティの扱いが必要だった。今は現金決済の線形商品が増えたことで、実際の株の受け渡しをしなくても、直接ロング・ショートやヘッジができる。Micro契約なら、ハードルも下がるので、いきなり大きなポジションを抱える必要がない。
ただし新商品が出たばかりなので、実際に観察すべきは出来高と売買スプレッドだ。ラインナップは豪華だが、どの銘柄も十分な流動性があるとは限らない。特に決算発表の直後の数分は、レバレッジとギャップ(跳び)で動きが速くなるので、動作が遅いと市場に教育される。
私は、従来の証券会社、先物取引所、そしてCryptoプラットフォームの境界が本当にますます曖昧になってきていると感じる。今後、誰がユーザーにとって“値動きが起きた最初のタイミング”で動ける環境を作れるか、それがKINGだ。
#Ourbit は Crypto だけじゃない。グローバルの人気資産を一か所で取引。
CME0.40%
NVDA-0.83%
TSLA-2.03%
AAPL3.57%
META-1.78%
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