最近大手企業同士でストレージと計算力の奪い合いが起きていて、さらにCMEの利上げ確率が25%まで上がりました。AI関連の半導体株の値動きもかなり大きいので、簡単に振り返ります:



NVIDIAは206で、直近高値を超えられない
ブロードコムは2.7%下落
ストレージのMUは1日で7ポイント下落

そして来週はFOMCがあり、いま市場は金利に本当に敏感です。金利が上がると、PER(バリュエーション)の高い銘柄から先に死にます
ただ、現時点で注目すべきなのは、A社やOpenAIが計算力を買い続けていることです。韓国でもNVIDIAのAI工場が引き続き拡大していて、ストレージのメーカーもさらに生産能力を突っ込んでいます
さらに韓国では、ハイニックス以外にサムスンもHBM4の主導権を取りに行き始めました(いまAIサーバー1台に搭載するGPUが多く、GPUが強くなるほど必要なHBMも増える)
NVIDIAが214を超えられないなら追わないほうがいいので、205まで待てます
来週の水曜にウォッシュがどう話すかを見れば、この下げが正常な戻りなのか、それともバリュエーション下落が続く分水嶺なのかが分かります
CME0.40%
NVDA-0.83%
AVGO-2.79%
MU-7.07%
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