7.28ゴールド深夜の板面観察



明け方、金価格は高値4116のピークを付けた後、重さを感じて下落し、現在は4072付近で低位のもみ合い。米連邦準備制度(FRB)の金融政策会合が近づき、米国債利回りが小幅に上昇していることに加え、地政学的な警戒・避避(リスク回避)ムードがやや落ち着いた。高値での利益確定の注文が集中し、明け方は流動性がやや弱い。板面は行ったり来たりの往復での押し引きが繰り返され、買い・売りともに様子見の気配が濃い。単方向の相場展開は、利率関連のニュースが着地するのを待つ必要がある。

短期の抑え込みゾーンは4090-4110、4165は当面の強いレジスタンス。下方の主要サポートは4050、4020。各国が継続的に実物ゴールドを配分しているため、大きく下値を掘り下げる余地は限られ、前のもみ合いの構造が有効に下抜けるまでは崩れていない。

明け方の参考レンジ:
1、反発4090-4110、守りは4130の上、目標は4050、4020;
2、押し目4020-4050、守りは4000の下、目標は4090付近を想定。
#黄金
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CandleAstro
· 1時間前
夜中のこの押し引きの強さは相当きついですね、4116からすぐに4072まで突き抜けて、短期の買い(ロング)側は一息つけそうです。
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