今回の空売りは肉を取れた。肝心なのは下落を当てたことではなく、前の大きな圧力(磨盤)に怯えて退かなかったことだ。価格は高値圏で何度も上げては下げる動きを繰り返し、受けがかかる力は回を追うごとに弱くなっていった。私は売りの圧(抛压)の変化を見つめ、見せかけのブレイクが再び失敗した後にだけ乗り込む判断をした。



最初は楽ではなく、チャート上に何度かヒゲ(差し込み)が出て、ほとんど忍耐が削られかけた。とはいえ、345.75から215.11まで進んだことで、ショート側のリズムがますますはっきりしてきた。この一回の結果は+2681.02%で記録されており、数字の裏には実は「高値圏の重さ(押されやすさ)」という判断が相場によって裏付けられたことがある。

一番難しいのは方向を見抜くことではなく、途中で慌てて降りなかったことだ。仮想通貨の世界に長くいると分かるが、本当の利益は往々にして最も苦しい局面に隠れている。今回でさらに確信した。弱さのサインが崩れていない限り、逃しても手が痒だからと追いかけて注文するな。

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