ロイターによると、台湾の国家中山科学技術研究院は6月4日、偵察、監視、基地警備を目的とした3つの武装ロボットのパトロール犬ユニットを公開した。同研究院は軍が運営しており、Ghost Roboticsの4足歩行システムにカスタムの追加装備を取り付け、背中に銃を搭載したバリエーションも含まれている。
軍は、ジェン・クオークアン同研究院ミサイル・ロケットシステム研究部門の副部長によれば、やがてこれらのロボット犬を南シナ海の台湾が実効支配する島々、スプラトリー諸島のイツ・アバやプラタス諸島などに配備し、パトロールや立ち入り検査に使用する意向だ。