猛暑警報の対象となっている1億2700万人のアメリカ人、7月4日までに152の記録が脅かされている。

アメリカ国立気象局によると、7月2日時点でカンザス州からメイン州にかけて約1億2700万人のアメリカ人が猛暑警報下にあり、東部では152の気象記録が7月4日の独立記念日までに並ぶか破られる危険にさらされている。

同局の上級予報官デイビッド・ロス氏は、ニューヨークのセントラルパークでは華氏100度(摂氏38度)に達し、1966年に樹立された記録に並ぶと予想され、ワシントン・レーガン国立空港では華氏103度の新記録、ニュージャージー州トレントンでは華氏104度に達する可能性があると指摘した。合計で411の日最高気温記録が祝日前に脅かされている。

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