ソウル経済によると、ABL生命保険は、ウリ金融グループによる買収後の財務再編の一環として、ソウルのヨイドタワーオフィスビルを売却しています。同社は主要なアドバイザリー会社に提案依頼を送付し、今月中に引受業者を選定する予定だと、投資銀行業界は伝えています。
1998年に完成し、総床面積は39,457平方メートルの23階建てのビルは、1坪あたり3,000万ウォンの単価を基に約3,500億ウォンで取引される見込みです。競争入札が激化すれば、取引額は最大4,000億ウォンに達する可能性もあります。この資産売却は、ウリ金融グループ傘下でのABL生命保険と東洋生命保険の合併計画に関連しています。