BrainCoによると、7月17日、中国発のブレイン・コンピューター・インターフェース企業が、上海で開催された世界人工知能会議で、脳からロボットへ接続するAIプラットフォームを発表した。このプラットフォームは、非侵襲のEEGヘッドバンドから得た神経信号を、ロボットアーム、ヒューマノイドロボット、ロボット犬向けのコマンドに変換する。さらに、実世界でのデモンストレーションとシミュレーションデータを組み合わせてモデルの学習に活用する。会場ではBrainCoが、復号された脳信号に基づき物体を把持するロボットアームを実演した。同社はこれまでに約20億人民元(2.95億米ドル)を調達しており、義肢システムは中国で広く導入されている。
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