7月18日のCNBCのインタビューで、ウォーレン・バフェットはバークシャー・ハサウェイの約310億ドル規模のAlphabet保有を確認し、最近の100億ドル規模の非公開投資が自身の判断であることを明らかにしました。バフェットは、過去にグーグルへ投資しなかったことが誤りだったと認め、Alphabetについては、ウォール街で取引されている企業の90〜95%より成功の可能性が高い会社だと評価しました。保有総額のうち約210億ドルは公開市場で取得されており、残り100億ドルはAIの拡大を支えるためのプライベート・プレースメントとして先月に実施されました。
バフェットは、この投資判断が次期CEOであるグレッグ・エイベルによるものではないかという憶測にも言及しました。「今回は、私が始めたんだと話します」とバフェットは述べ、エイベルが主要な決定に同意する必要がある一方で、両者は日々エイベルと協議しつつ、最終判断はエイベルが行うと明確にしました。