中央銀行は4月に17トンの純金購入を再開、ポーランドと中国が主導

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世界金協によると、中央銀行は4月に17トンの純金購入を再開し、3月に報告された純売却から持ち直した。ポーランドが14トンの購入で首位に立ち、一方で中国は購入ペースを強めて8トンとし、2024年12月以来の最高月間購入となり、連続購入期間を18か月まで延ばした。

売却側では、ロシアが4月に6トンで販売の流れを継続した。東欧およびアジアの中央銀行は買い付け活動を共同で主導し、過去36か月ではそれぞれ月平均12トンと11トンだったのに対し、世界の中央銀行平均は月29トンだった。

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