中国は国連への貢献55年の概要を示し、グローバルな開発支援を改めて表明

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5月26日、国連安全保障理事会のハイレベル会合の場で、中国の外相ワン・イー(王毅)は、中華人民共和国の国連席が回復してから55周年に当たるとして、中国の国連への貢献を概説した。ワンは、国連の諸課題を前進させるうえで、中国が常任理事国として果たしている役割を強調した。

ワンは、中国の「グローバル開発イニシアチブ(GDI)」が、1,800を超えるプロジェクトにわたり、総額$23 billion超の資金を動員してきたと述べ、開発途上国向けの能力構築プログラムで20万人超の専門人材を育成してきたとした。外相はまた、最近のエボラ出血熱の発生に対応し、コンゴ民主共和国とウガンダに対して人道支援を行うことを約束し、中国の医療チームがすでに現地に派遣されているとした。

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