中国初の550MW Fクラスガスタービンプロジェクトが6月30日にフル容量運転を達成

新華社通信によると、中国華電集団が重慶市潼南区で運営する中国初の550メガワットF級ガスタービン発電プロジェクトは、6月30日午前にフル稼働を達成した。このプロジェクトは、総出力1100メガワットの2基の550.12メガワットコンバインドサイクルガス・蒸気タービンユニットで構成され、年間発電量は21億キロワット時を見込み、約175万世帯の年間電力需要を満たすのに十分である。このプロジェクトにより、年間20万トンの標準炭を節約し、二酸化炭素排出量を86万トン削減できる。
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