6月22日に発表された商務部のデータによると、中国の2026年1〜5月の対外直接投資は3,272.9億元で、前年同期比8.6%減となったものの、5月単体では5.9%の増加が見られた。製造業は869.7億元、サービス業は2341.5億元を占めた。
ハイテク産業が回復をけん引し、FDIは1,301.4億元で、前年同期比19.4%増、総流入額の39.8%を占めた。研究・設計サービスは96.2%増となり、続いてコンピューターおよび事務用機器の製造が29.7%の成長だった。
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