中国の科学者が、稲の耐寒性と窒素効率を高める主要遺伝子CHPOを特定

CCTVによると、6月17日、中国科学院の研究者で学者の鍾康(Zhong Kang)が率いるチームが、霜害から稲の植物を回復させ、窒素肥料を効率よく吸収できる重要な遺伝子CHPOを同定した。この発見により、稲作における主要な農業上の課題である耐寒性と窒素の利用効率という2つの問題が解決される。研究は本日、学術誌『Nature』に掲載された。
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