ゲートニュース、4月28日――ビットコインマイナーのCore Scientificは、ペコス(テキサス州)のマイニング施設を、総電力容量1.5GWの高密度AIコロケーション・データセンターへ転換する計画を発表した。このうち約1GWが外部へのリース提供に利用可能となる。転換の一環として、同施設にある既存のマイニング能力の約300MWがデータセンター運用へ再配分される。最初のデータホールは基礎工事を完了し、メインビルのフェーズに入っており、運用開始は2027年初めになる見込みだ。
拡大を支えるため、Core Scientificは同地域で200エーカー超の土地を取得し、$4 billionの総資金を確保した。同社は33億ドルの上級無担保優先ノートを発行し、Morgan Stanleyから$1 billionのクレジット・ファシリティを活用する。これらの資金は、テキサス、ジョージア、ノースカロライナ、オクラホマにおけるデータセンターの建設を支援する。