Tech in Asiaによると、AIコーディングのスタートアップであるCursorは、今月、アジア太平洋地域で最初の市場投入(go-to-market)チームを立ち上げるにあたり、同地域で200人超の採用を予定している。Cursorの新たに任命されたアジア太平洋・日本担当社長であるサイモン・グリーンは、同社が現在、年換算の経常収益(ARR)でUS$30億超を計上していると、同出版物に語った。グリーン氏は、Cursorが、オーストラリア、東南アジア、韓国、インド、日本といった主要市場でエンタープライズの顧客獲得に注力しながら、営業職の採用を積極的に進めていると述べた。
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