Databricksによれば、6月16日に同社は新たにAI製品を4つ発表し、クラウドネイティブのセキュリティ・プラットフォームであるPantherを買収することに合意した。新製品には、業務タスクの自動化向けのGenie One、リアルタイムのデータ分析向けのLakehouse//RT、Lakehouse Transactional and Analytical Processing、そして本人確認(アイデンティティ解決)とキャンペーン自動化のためのエージェント型顧客データ・プラットフォームであるCustomerLakeが含まれる。
Pantherは2021年に14億ドルと評価されており、脅威の監視、検知、そして対応の能力を提供する。この買収により、DatabricksのエンタープライズAI、リアルタイム・データ、セキュリティにおける存在感が拡大する。Databricksは世界で20,000以上の組織にサービスを提供しており、評価額は1340億ドルだ。