6月5日金曜のニューヨーク市場クローズ時点で、現物金は雇用統計(Non-Farm Payroll)の発表を受けて3.28%下落し、1オンス当たり4,328.70ドルとなった。前のセッションの約4,466ドルから下落した。COMEXの金先物は3.26%下落し、1オンス当たり4,354.60ドル。金は週次で4.62%の下落となった。
現物銀は8.05%下落して1オンス当たり67.93ドルとなり、73.32ドルから下げた。週次の下落幅は9.88%。COMEXの銅先物は4.11%下落して1ポンド当たり6.26ドル。現物のプラチナとパラジウムも同様に後退し、セッションではそれぞれ6.13%と6.45%下落した。