金(ゴールド)は月曜日、オンス当たり$4,500を上回る水準で安定した。週末にかけて米国とイランが長期停戦合意に関して限られた前進をしたためだ。ワシントンとテヘランは、停戦を延長しホルムズ海峡を再び再開することを目的に草案の提案を交換したが、交渉の状況は依然として不透明だ。ドナルド・トランプ大統領は、イランが核計画を停止し、ホルムズを国際的に開かれた航行水域として完全に回復するよう求める呼びかけを改めて強調した。
投資家は、今週後半に発表予定の最新の米国の月次雇用レポートを待っている。これにより、労働市場の強さや、連邦準備制度(FRB)の政策方針に関する新たな見通しが得られる可能性がある。