Groqによると、米国のAIチップおよびクラウド企業は6月22日に、DisruptiveとInfinitumが主導する資金調達ラウンドで6億5000万ドルを調達し、クラウド推論業務へ注力を切り替えて以来最大の資本注入となった。
Groqは現在、公開型・専用型・ハイブリッドの導入形態を提供するAI推論プラットフォーム「GroqCloud」を優先している。これにはオンプレミス環境のシステムも含まれる。この資金調達は、6か月前に発表されたNvidiaとの非独占的ライセンス契約に続くもので、その契約に基づき、Groqの創業者Jonathan Rossと社長のSunny Madraが同チップメーカーに加わった。