今日(6月29日)午前10時30分現在、香港のハンセン指数は23,084ポイントに反発し、前週末比412ポイント高(1.82%高)で23,000ポイント台を回復した(先週の終値は23,000ポイントを下回っていた)。本土総合指数は2.36%高の7,636ポイント、テック指数は3.33%高の4,397ポイント。テクノロジー株と医薬株が上昇を牽引し、百度が8.2%高で最大の値上がり銘柄となり、アリババ5.5%高、美団6.5%高が続いた。医薬株も急伸し、羅康薬業(Luokang Pharma)は7.9%高、中国医薬控股(China Pharma Holdings)は6.3%高となった。
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