イランの国営通信社IRNAによると、イラン軍は7月20日の早朝、西イランのロレスターン州から敵の目標に向けて新たなミサイルの波を放った。攻撃は、バーレーンで防空警戒が発令されたことを受けて行われたものという。
バーレーンの米国大使館は、イランがバーレーンの首都マナーマ中央部にある複数の場所を攻撃しようとしている可能性を示す情報を受けたとして、同国内の米国人に対し引き続き警戒するよう呼びかけた。
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