イランはホルムズ海峡の通航にかかるサービス料金について「完全に許容可能だ」、6月12日と述べた

イランの外相アッバス・アラグチが、イランのメディアに対して6月12日に行ったインタビューで述べたところによると、イランはホルムズ海峡を通過するための通航(トランジット)に関して、複数の国と協議を始めており、この水路で通行サービス料金を徴収することは国際法上まったく問題ないが、通航料金はそうではないと表明した。アラグチはまた、詳細な協議を前提に、米国との間での潜在的な覚書(メモランダム・オブ・アンダースタンディング)により、凍結されているイランの資産が凍結解除され始める可能性があるとも示した。イランの高度に濃縮されたウランについては、受け入れ可能な唯一の方法は、イラン国内での希釈または転換だと述べた。
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