イランと米国、6月23日に円滑な技術協議の後、制裁および核問題に関する2つの作業部会を設置

Jin10によると、ジュネーブの国連(UN)事務所におけるイラン代表のアリ・バゲリ氏は6月23日、スイスで行われたイランと米国の技術レベルの協議が「非常に順調に進んだ」と述べた。双方は今後数日間、制裁解除とイランの核計画について技術レベルで協議するために2つの作業部会を設置する予定だ。バゲリ氏は、米国が建設的な姿勢を示している限り、イランは交渉を継続すると指摘した。また、イランの核施設への査察官の立ち入りを認めることに関する協議はまだ行われておらず、次の段階での正式な交渉に持ち越すと付け加えた。
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