ジャカルタ総合指数、3日連続で4%下落 2020年11月以来の最安値の終値を目指す

スコール・セクラータスのチーフエコノミスト、アフマド・ミカイル・ザイニ氏によると、インドネシアの指標であるジャカルタ総合指数は連続3日目の取引日でも4%下落し、2020年11月以来の最安値の終値に向かいつつある。政策の不確実性、格付け引き下げリスク、そして弱含みのインドネシア・ルピアが株式市場に圧力をかけている。この指数は週間ベースで8%下落しており、損失が続く4週連続の推移となっているほか、年初来の累計下落は約35%だ。
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