Yonhap Infomaxによると、日本の株式市場の日経平均株価指数は7月15日、前夜に発表された米国のインフレデータを追い風に1.48%上昇し、68,746.83ポイントとなった。寄り付きの取引が堅調だったことで、指数は68,000ポイントの水準を上回るところまで回復した。半導体関連株が上昇をけん引し、Advantestは約3%上昇したほか、IBIDENとTaiyo Yudenはいずれも3%以上上昇した。今回の動きは、6月の米国消費者物価の下落を受けて、利上げに関する期待が弱まり、前夜の米国市場で半導体株が押し上げられたことによる。
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