キャピタル・エコノミクスによると、7月1日に発表された日本の日銀短観調査は、急速な利上げの根拠を強化するものだ。大企業製造業の業況判断指数は+22に急上昇し、世界的金融危機以来の最高水準となった。大企業非製造業の業況判断は、前四半期の+36からさらに+37に上昇した。さらに、企業の今後5年間のインフレ期待は2.5%から2.6%に上昇し、インフレの上振れリスクを警告する日銀内部の見解を支持している。
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