Eugene Investment SecuritiesのアナリストであるLee Jun-youngによると、KOSPIは7月16日に調整が入っており、2008年の金融危機以来の最も低い12カ月先予想株価収益率(PER)となった。Lee氏はバーベル戦略を推奨しており、大きく売られたセクターでのリバウンド(ITハードウェア、半導体、機械)を狙うとしている。これらは直近の高値からそれぞれ32.4%、24.7%、20.4%下落している。 一方で、景気後退局面でも堅調だった銀行や生活必需品のようなディフェンシブなセクターのポジションは維持する方針だ。
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