KTは7月6日、AIインフラとステーブルコイン事業に118億ドルを投資する。

聯合ニュースによると、韓国の通信事業者KT社は7月6日、AIインフラを拡大しAIプラットフォーム企業になるため、今後3年間で約18兆ウォン(118億ドル)を投資すると発表した。投資には、1ギガワットの容量を持つAIデータセンター向けに5兆ウォン(32.5億ドル)、ゼロトラストサイバーセキュリティとIT革新に4兆ウォン(26億ドル)、海底ケーブルに1兆ウォン(6.5億ドル)が含まれる。KTはまた、トークンファクトリーを建設し、ステーブルコイン関連事業に参入する計画を発表した。
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