パレスチナの国営通信社によると、レバノンの国会議長ナビーフ・ベリは6月5日、米国が仲介したイスラエル=レバノン停戦合意を退けた。ベリは、この合意には、リタニ川の南からヒズボラを完全に撤退させることを求める条件が含まれており、それに反対していると述べた。ベリは代替の条件として、既存施設を破壊せずに陸・海・空すべてで無条件の停戦を行うこと、さらにヒズボラがリタニ川の南から撤退し、イスラエルが占領地域から撤退することを提案した。
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