朝鮮日報によると、LG CNSは4月30日に、2024年第1四半期の営業利益が前年同期比19.4%増の942億ウォン(6410万米ドル)になったと報告した。AIとクラウド需要の増加が背景という。売上高は8.6%増の1.3兆ウォン(8.94億米ドル)だった。
同社のAIおよびクラウド部門は、売上高として7654億ウォン(5.2億米ドル)を計上し、6.7%増。売上全体の58%を占めた。LG CNSはOpenAIのChatGPT Enterpriseのサプライヤーとして選定され、国内の約10社の顧客と契約した。