マレーシア、6月1日より16歳未満のSNS利用を禁止

マレーシアの通信・マルチメディア委員会によると、同国は6月1日付で施行された2つのサイバーセキュリティ指針により、Facebook、Instagram、YouTubeを含むソーシャルメディア・プラットフォームに年齢確認の実施を義務づけ、16歳未満のユーザーの登録を禁止することになった。この規則はマレーシアの利用者が少なくとも800万人いるプラットフォームに適用される。遵守できない場合は罰則の対象となり、オーストラリアでは昨年12月に同様の取り締まりが行われ、最大4,950万豪ドルの罰金を科すことで先例を作った。
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