マリ軍、7月6日の連携作戦で200人以上の過激派を殺害

マリ軍参謀本部によると、また新華社が報じたところによると、7月6日、マリ北部のキダル地域のアネフィスで軍が連携した航空・地上作戦を実施し、過激派200人以上を殺害した。作戦には35回の空爆が含まれ、装甲車5台、ピックアップトラック約20台、バイク約100台を破壊した。マリ軍は目標達成まで同地域での掃討作戦を継続すると表明した。
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