マスターカードの6月3日の声明によると、同社は世界の決済企業として、USDC、PYUSD(PayPal USD)、RLUSD(Ripple USD)を支払い決済ネットワークに追加した。カード発行会社およびアクワイアラーは、従来の銀行口座の代わりにステーブルコインで取引金額を決済できるようになった。
マスターカードはまた、週末や祝日、ならびに日中の即時決済を含むように決済機能も拡大した。従来はカード決済の決済は銀行の営業時間の間に行われていたが、新機能により24時間の決済オペレーションが可能になる。