ロイターによると、Metaは6月10日に、Reliance Industriesがジャムナガルで運営するAI対応データセンターの賃貸容量に申し込んだ。これにより、Metaにとってインド国内初のAIデータセンター施設となる。第1フェーズでは168メガワットの容量が提供され、拡張も可能だ。施設は再生可能エネルギーで稼働し、脱塩した海水で冷却される。財務条件および稼働開始の時期は明らかにされていない。このプロジェクトは、RelianceとのMetaの既存の提携を拡大する。Metaは2020年にJio Platformsへ57億ドルを投資しており、両社は共同事業を立ち上げ、MetaのオープンソースAIモデルをインドの企業向けに提供することを目指している。
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